神社保育とは

あたたかい心の交流

 1000万ドルで新世界三大夜景を誇る稲佐山ふもとに、神社保育を尊ぶ宝珠幼稚園があります。園の側には淵神社があり、長崎市の多くの方々が参拝やお祭に訪れます。宝珠幼稚園の園児たちは、友だちや先生だけではなく、神社に訪れる地域の方々と触れ合うことで、人と人との温かい結びつきを大切にしています。
 

教師の役割

教師は指導する人であると同時、生涯をかけて学んでいく人であり、成長し続ける人である。大人である私達は、自分に恥ずかしくない人でありたい。私達の人間性や、生き様が子ども達への『鏡』であると考えます。自分自身の『心』を磨くことで子ども達の心を耕し、心の『種』をまき、大切に育てていくことが教師の役割となります。
 

神社保育の日々の誓い

私たちは次の三か条を誓い日々その実践に努めます。

一、私たちは、授かった子どもを神様といつくしみ、ともに和みつつ
  保育にいそしみます。
一、私たちは、鎮守の森のすばらしさにふれ、生命の尊さとつながりに
  気づかせるようつとめます。
一、私たちは、日本の歴史や伝統を大切にし、誇りと思いやりをもって
  子どもたちに接します。
 


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